▼ ロブスタ
ロブスタ
生産地 東南アジア
味の特徴 苦味が強く、深いコクがあるのが特徴。
ロースト 深煎り
格付けほか インドネシア産のジャワロブスタなどが最上級の銘柄とされる。
生産量は少ないが、アジアで広く生産される。
高級豆=アラビカ種という評価があるなかで、
ロブスタ種の生産量は全体の2〜3割。
しかし、低地で育ち病気に強いことから、インドネシア、ベトナムでは
広く栽培されています。
もともと1898年ベルギー領のコンゴで、エミール・ローレンが
自生しているのを発見したのですが、
1980年代、さび病によってアラビカ種が全滅していたインドネシアに導入されました。
苦味を生かして、アイスコーヒーなどにも加工されています。
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生産地 東南アジア
味の特徴 苦味が強く、深いコクがあるのが特徴。
ロースト 深煎り
格付けほか インドネシア産のジャワロブスタなどが最上級の銘柄とされる。
生産量は少ないが、アジアで広く生産される。
高級豆=アラビカ種という評価があるなかで、
ロブスタ種の生産量は全体の2〜3割。
しかし、低地で育ち病気に強いことから、インドネシア、ベトナムでは
広く栽培されています。
もともと1898年ベルギー領のコンゴで、エミール・ローレンが
自生しているのを発見したのですが、
1980年代、さび病によってアラビカ種が全滅していたインドネシアに導入されました。
苦味を生かして、アイスコーヒーなどにも加工されています。
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▼ ブルーマウンテン
ブルーマウンテン
生産地 ジャマイカ{西インド諸島}
味の特徴 酸味、苦味、甘みのバランスがよく、芳醇な香りをもつ。
ロースト 浅煎り〜中煎り
格付けほか 最も上質とされるものは、ブルーマウンテンNO.1と表示される。
高級コーヒーの代名詞。繊細で芳醇、バランスがよい。
浅煎りの香りは秀逸。繊細なのでブラック向き。
繊細でバランスのとれた風味から、日本でとくに評価の高い豆。
高級銘柄として誰もがその名を知っています。
カリブ海に浮かぶ島々からなるジャマイカ共和国が生産地。
島を横断するように走る山脈の斜面が栽培地となっています。
生産地は{1}ブルーマウンテン BM {2}ハイマウンテン HM
{3}プライムウォッシュド PW の3つに分かれ、
それぞれ銘柄名にもなっています。
品質は{1}{2}{3}の順、産量は{3}{2}{1}の順です。
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生産地 ジャマイカ{西インド諸島}
味の特徴 酸味、苦味、甘みのバランスがよく、芳醇な香りをもつ。
ロースト 浅煎り〜中煎り
格付けほか 最も上質とされるものは、ブルーマウンテンNO.1と表示される。
高級コーヒーの代名詞。繊細で芳醇、バランスがよい。
浅煎りの香りは秀逸。繊細なのでブラック向き。
繊細でバランスのとれた風味から、日本でとくに評価の高い豆。
高級銘柄として誰もがその名を知っています。
カリブ海に浮かぶ島々からなるジャマイカ共和国が生産地。
島を横断するように走る山脈の斜面が栽培地となっています。
生産地は{1}ブルーマウンテン BM {2}ハイマウンテン HM
{3}プライムウォッシュド PW の3つに分かれ、
それぞれ銘柄名にもなっています。
品質は{1}{2}{3}の順、産量は{3}{2}{1}の順です。
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▼ ブラジルサントス
ブラジルサントス
生産地 ブラジル{南米}
味の特徴 ソフトな舌ざわり、苦味、酸味ともにほどよくある。
香りはやわらかい。
ロースト 浅煎り〜深煎り
格付けほか 独自の格付け基準があり、サントスNO.2スクリーン18が上質とされる。
世界第一のコーヒー産地のブランド銘柄。
浅煎りでも、まろやかさを感じられるのが特徴。
世界第一のコーヒー生産国ブラジルのコーヒー豆は、ほとんどがアラビカ種。
品質も良好、均質で価格も安定しています。
ただし、広大な国土に産地が点在し、品質に格差が出やすいため、
独自の格付け基準を確立しています。
それは、混入物の多少によってNO.2〜8、
豆の大きさによるスクリーンナンバー、
6段階の味の格付けなどによって決まるもの。
最も有名な銘柄は、積出港のを冠したブラジルサントスです。
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生産地 ブラジル{南米}
味の特徴 ソフトな舌ざわり、苦味、酸味ともにほどよくある。
香りはやわらかい。
ロースト 浅煎り〜深煎り
格付けほか 独自の格付け基準があり、サントスNO.2スクリーン18が上質とされる。
世界第一のコーヒー産地のブランド銘柄。
浅煎りでも、まろやかさを感じられるのが特徴。
世界第一のコーヒー生産国ブラジルのコーヒー豆は、ほとんどがアラビカ種。
品質も良好、均質で価格も安定しています。
ただし、広大な国土に産地が点在し、品質に格差が出やすいため、
独自の格付け基準を確立しています。
それは、混入物の多少によってNO.2〜8、
豆の大きさによるスクリーンナンバー、
6段階の味の格付けなどによって決まるもの。
最も有名な銘柄は、積出港のを冠したブラジルサントスです。
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▼ ハワイコナ
ハワイコナ
生産地 ハワイ
味の特徴 強い酸味があるが、フルーティとも感じる香味がある。
ロースト 中煎り〜深煎り
格付けほか ハワイコナのうち、オールドクロップ{多年もの}が高値を呼ぶ。
フルーツのような風味が年数を経てまろやかに。
中煎りでフルーティ、深煎りでナッツのような風味が。
ハワイにおけるコーヒーの栽培は、日系移民によって始められました。
現在はほかの商品作物の栽培も盛んになったため、
コーヒーの栽培量は減ってきているといわれますが、
「ハワイコナ」として知られる芳醇な風味のコーヒーは、
依然、高い人気を呼んでいます。
強い酸味がありますが、収穫後、年数を経たオールドクロップは酸味が程よくやわらぎ、
独特の深い風味が生まれるとして人気があります。
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生産地 ハワイ
味の特徴 強い酸味があるが、フルーティとも感じる香味がある。
ロースト 中煎り〜深煎り
格付けほか ハワイコナのうち、オールドクロップ{多年もの}が高値を呼ぶ。
フルーツのような風味が年数を経てまろやかに。
中煎りでフルーティ、深煎りでナッツのような風味が。
ハワイにおけるコーヒーの栽培は、日系移民によって始められました。
現在はほかの商品作物の栽培も盛んになったため、
コーヒーの栽培量は減ってきているといわれますが、
「ハワイコナ」として知られる芳醇な風味のコーヒーは、
依然、高い人気を呼んでいます。
強い酸味がありますが、収穫後、年数を経たオールドクロップは酸味が程よくやわらぎ、
独特の深い風味が生まれるとして人気があります。
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▼ コロンビア
コロンビア
生産地 コロンビア{南米}
味の特徴 酸味、甘みともに強く、コクもある。
香りは甘くやわらかい。
ロースト 中煎り〜深煎り
格付けほか 大粒なコロンビアスプレモ、エキセルソが上質とされる。
甘み、酸味、コクともに強い大粒のコーヒー。
煎りが進むにつれ、豆が大きくふくらんでいく。
世界最大の水洗式コーヒーの生産国として知られるコロンビア。
ニューヨークの取引所では、タンザニア、ケニアとともに
コロンビアマイルド生産グループという産地別分類として扱われていて、
品質、価格ともに安定しているという定評があります。
コクのあるコーヒーとして知られていますが、栽培されている豆は全てアラビカ種。
煎った後の豆は大きくふくらむことも特徴です。
有名な産地はメデリン、マニサレス、アルメニアです。
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生産地 コロンビア{南米}
味の特徴 酸味、甘みともに強く、コクもある。
香りは甘くやわらかい。
ロースト 中煎り〜深煎り
格付けほか 大粒なコロンビアスプレモ、エキセルソが上質とされる。
甘み、酸味、コクともに強い大粒のコーヒー。
煎りが進むにつれ、豆が大きくふくらんでいく。
世界最大の水洗式コーヒーの生産国として知られるコロンビア。
ニューヨークの取引所では、タンザニア、ケニアとともに
コロンビアマイルド生産グループという産地別分類として扱われていて、
品質、価格ともに安定しているという定評があります。
コクのあるコーヒーとして知られていますが、栽培されている豆は全てアラビカ種。
煎った後の豆は大きくふくらむことも特徴です。
有名な産地はメデリン、マニサレス、アルメニアです。
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