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コーヒー的映画

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コーヒーブログをやっているといのもあるけど、
ちょくちょく、コーヒー関連の動画を見る。

たとえば、ユーチューブで「コーヒー」と検索すると必ず出てくる動画がある。
コーヒープリンス1号店」関連の動画だ。



前から、検索に出てくるんだけど、いわゆる韓流ドラマには興味がないので、
見てみることはなかった。


今日、またいつものように、なにかいいコーヒー動画はないかなとユーチューブで、
「コーヒー」で検索したら、また「コーヒープリンス1号店」の動画が出てきた。
いつもなら、素通りするんだけど、今日はなんとなく見てみた。



コーヒープリンス1号店」って日本でも人気あったんですかね?
その辺のことは、まったく分からないんだけど。
一時期の韓流ブームは落ち着いたみたいだけど、
韓国のドラマや俳優好きの人も根強くいて、まだまだ人気あるんでしょうね。

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悲しみよこんにちは



フランス映画では、


取っ手のない丼のようなカップで飲んでいたカフェオレが印象的です。


フラソワーズ・サガン原作の1957年「悲しみよこんにちは」の中で、


重そうなカップを持つだけで映画の気だるさを表現していました。






今、フランスのホテルや喫茶店では、カフェオレの取っ手のないカップは出てきません。


ちょっと大きめのコーヒー・カップで出てくるだけですが、


一般家庭では昔ながらのカフェオレのカップを使っているそうです。



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巴里のアメリカ人



1951年の「巴里のアメリカ人」の中で、


ピアニストに扮するオスカー・レウ"ァントのコーヒーの飲みっぷりには、


目を見張りました。


後日納得したのは、カウボーイが飲むコーヒーでした。


パーコレーターか薬缶に入れたコーヒーを、


野外なら火にかけられた薬缶を無造作にカップに注いで飲むさまは、


なんとなく格好いいと思ったものでした。





こうしたアメリカン・スタイルのコーヒーは、


英国の植民地政策に反対した人々が、


イギリス船の積み荷の紅茶を港内に投げ捨ててからでした。


これがアメリカ独立のきっかけともなった1773年の、


「ボストン・ティー・パーティー」事件。






以後、紅茶と同じ濃さにしてコーヒーを紅茶代わりにしたのが、


いまのアメリカン・コーヒーになっているといいます。



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駅馬車



映画の中でコーヒーが出てくるシーンで、


今でも印象的なのが1939年の「駅馬車」。


ジョン・フォード監督とジョン・ウェン主演の名画の中で、


突然の出産に立ち合う酔いどれ医者ブーンが、


酔いをさますために濃いコーヒーをがぶ飲みして冷水に頭を浸けます。


「酔っ払いめ」と言われて「コーヒー、コーヒー、ブラック・コーヒー」と叫ぶブーンは、


コーヒーを飲み飲み、出産は無事成功します。





駅馬車」のブーンが飲んでいたブラック・コーヒーは別として、


アメリカ人がコーヒーをがぶ飲みするのには、


当時の日本人は驚いていたものでした。



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こま撮りえいが こまねこ


コーヒーは大人のしるし。



人形を1コマずつ動かして撮影する、コマ撮りで作られた人形アニメの長編映画。


コマ撮りが好きなこまねこは、子供だけど背伸びして


苦いコーヒーを飲むのが大好きなのだ。



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