:コーヒーブログ :エスプレッソ :カフェラテ :レシピ :入れ方

コーヒー器具

コーヒー器具 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

エスプレッソに適したカップ


カップは必ず温めておく。


エスプレッソカップは、ぽってりと厚みがあり、


底に向かってなだらかにすぼまった形がいい。


容量はすりきり70mlくらいが理想的です。





そして、カップは常にマシンの上に置き、


マシンの余熱を利用して温めておく{あるいは湯で温める}。




エスプレッソは、温度の変化で味が変わりやすい飲み物なので、


冷めない工夫が不可欠なのです。





厚みのあるカップなら、熱をしっかりとキープでき、


20~30mlというわずかな量でも最後まで冷めずに飲めます。




また、底がすぼまっていれば少量でも深さでて、色合いがより深く、美しく見えます。


また、なだらかなカーブは、抽出時にクレマのタイガースキンを作りやすくします。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ジアン 〔コーヒーカップ


フランスが誇る伝統の陶器。



パリの郊外、ロワール川の流れる美しい町ジアン


約200年前にトーマス・アントワーヌ・エドメ・アルムが、


この町の修道院跡地に創立した窯がジアン窯の始まりです。


メインの図柄に自然や植物、動物を多く用いた作品は美しく落ち着いた雰囲気で、


使うものを優雅な気持ちにさせてくれる逸品です。






また、「ジアンブルー」と言われるほど美しさに定評のあるブルー。


「フォンブルー」という作品が始まりですが、


イタリア・ルネッサンスから影響を受けた職人が、


「宇宙の青」 「太陽の黄色」 「大自然の緑」 を背景に、


天使の図柄が美しいのではという発想でした。


そうして作られた作品がフランスのみならず、


世界中の人々から高い評価と支持を得ています。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ペーパードリップの注意点



使用後のドリッパーやコーヒーサーバーは中性洗剤で洗っておくこと。


プラスティック製のドリッパーは洗浄時にコーヒーの渋が落ちにくく、


傷もつきやすい欠点がある。


また、熱で変形したり変質することがあるんで注意して下さい。





コーヒー粉に注湯するとき、粉と粉の間の空気が出口がないので圧迫されてしまう。


これは、ドリッパーのリブ{ドリッパーの内側斜面にある凸凹}が高ければ、


濾紙との間に空気の通風口がドリッパーの底部の穴だけに限られてしまう。


さらに、通風口があっても、その穴だけで圧迫された空気が抜けきらない場合は、


コーヒー粉の膨張面に空気が噴出して、せっかく膨らませた濾過層がつぶれてしまう。





古いコーヒー粉や湯の温度が低いと注湯時に、


中央部分が陥没しやすいので常に適正湯温を保つ。





煎りたての新鮮なコーヒーに熱湯を注ぐと膨張面が破裂するので、


適正な抽出 {きめ細かな泡} が成されているか、泡を見て確認する。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ネルドリップでまず注意したいのが、使用するネルフィルターが新品かどうかである。


新品の場合、おろしたてのまま使うと、


抽出液がネルの側面全体にまだら模様になって滲み出てしまう。


そもそも、新品のネルフィルターは蛍光染料や有害漂白剤などが使われていることがあるし、


糊が付着しているので、熱湯で煮沸かしてから使った方がいい。


煮沸かすときはガーゼなどにくるんだコーヒー粉と一緒に煮るのがポイントです。





コーヒー粉を入れたネルフィルターに注湯するとき、


ハンバーグ状に膨張したコーヒー粉の一番外側の部分から中心に向かって、


1センチぐらいの間は濾過層を支える壁の役目を果たしている。


この壁の部分に湯を注いでしまうと膨張した濾過層に湯道ができ、


濾過が不十分なまま湯が流れ出てしまい、コーヒーの抽出液が薄くなってしまう。


基本的に漉し袋の中の粉の層は袋の形に沿って、


左右対称{同じ厚さ}になっている必要がある。


初心者が陥りやすい注意点なので、注意して注湯することが必要です。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

サイフォン式の抽出法は、ペーパーフィルターやネル式に比べると、


やや平坦な味になる傾向がある。


また、この独特の抽出法は、基本的に高温抽出なので偏りがちになり、


抽出オーバーがしやすく、苦みやえぐ味が強く出すぎるきらいがある。


解決法としては粉の攪拌や抽出時間の管理を徹底的にしっかりやるという点しかない。





サイフォンはコーヒーの香りを活かす抽出法としては重宝されているが、


実際に使ってみれば分かるように、手入れが困難で破損しやすいという欠点がある。


しっかり管理できる自信があればオススメの抽出法です。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

【PR】ダイエット天国毛穴 黒ずみ
  • seo
  • SEO
  • loading
  • 極楽コーヒー生活ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。