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2007年05月

2007年05月 に関する記事です。
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マンデリン

生産地     インドネシア{東南アジア}

味の特徴    深いコクと甘みが感じられるのが特徴。

ロースト     中深煎り~深煎り

格付けほか   基準が細かく数値化されてはいないが、
           マンデリンはインドネシアコーヒーの最高級。


インドネシア産コーヒーの最高級、スマトラ産。

深煎りのカラメル香と苦味のバランスを楽しむ。


ジャワ島のほか、スマトラ、スラウェシの各島でコーヒーの生産が

行われているインドネシア。

全生産量の90%がロブスタ種で、高い品質を誇っています。

全体の10%しか生産量のないアラビカ種についても、

良質のものが生産されています。

インドネシアコーヒーの中で最も良質とされる銘柄が

スマトラ島産のマンデリン

独特の深いコクとなめらかな舌ざわりが特徴です。

ほかにスラウェシ島の山岳地帯トラジャ産のトラジャコーヒーも高名です。

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キリマンジャロ

生産地   タンザニア{東アフリカ}

味の特徴  口に含んだ瞬間、強い酸味を感じる。
        甘く香ばしい香りがあり、余韻が深い。

ロースト   中深煎り

格付けほか スクリーンのサイズ、豆の重さの最高ランク最上級AAが上質とされる。


個性的な酸味と深い余韻でコーヒー通に人気。

高品質のものは、スパイスに似た後味がある。


タンザニアの北の国境近くにある「キリマンジャロ」という山で

生産されるコーヒーです。

キリマンジャロの麓にあるモシ市の山岳草原地帯と隣接する

アルーシャ地域が最も有名な産地。

アラビカ種の中でも大粒で均整のとれた豆で、シルバーがかった緑色をしています。

強い酸味と印象的な甘い余韻があり、リフレッシュにもリラックスする時間にも適しています。

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エチオピア

生産地   エチオピア{東アフリカ}

味の特徴  良質な酸味と日本人が好むフルーティな香りが特徴。

ロースト   中深煎り~深煎り

格付けほか ハラーモカが良質。中でも欠点豆の混入率が少ないものが最高品質。


フルーティな風味の「モカ」が日本で好まれています。

高品質のものは、深煎りでも風味が壊れません。

エチオピアコーヒーは、かつてイエメンの港から輸出されていたことから「モカ」とも呼ばれます。

主な産地としては「コーヒー」の名の由来とされる、

カーファ地方や南部のシダモ地方などがあり、

東部高原地帯のハラーは、最も人気の高い産地です。

「ハラーモカ」と呼ばれるこの地方の豆は、小粒ながら、

独特の強い風味とコク、芳香があります。

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コーヒー豆はどんなもの?

私たちが目にするコーヒー豆とは植物の種。

この種ができるコーヒーの木はアカネ科の常緑樹です。

その実であるコーヒーチェリー

{赤い実でサクランボに似ていることから、こう呼ばれる}の中にある

種を取り出し、内果皮とさらに内にある銀皮を除いたものが生豆{グリーンビーンズ}で、

この形で輸出されます。

1本の木に3~5㎏のチェリーが実り、採れる生豆の重さは5分の1の0.6~1㎏です。


コーヒーの品種は?

現在飲用品に用いるため栽培されているものとしては、

アラビカ種、ロブスタ種、リべリカ種の三大種と、これらから変異した数十の品種があります。

流通している大半はアラビカ種とロブスタ種で、最も多いのがアラビカ種です。

アラビカ種は世界の生産量の3分の2を占め、豊かな風味を持つ豆として知られています。

一方、ロブスタ種は、強い苦味とコクがあることが特徴です。


生豆からカップへ

私たちがコーヒーをいれるときに用いる豆は、生豆を高温で熱して焙煎したもの。

カップから立ちのぼる独特の香りと風味は、生豆の段階ではあまり感じず、

焙煎することで生成されるのです。




生豆

コーヒーの生豆は緑色をしていることから、グリーンコーヒーとも呼ばれる。

味も香りもほとんどないが、中に含まれる成分や品質の差が、焙煎後の風味を決める。


焙煎豆

焙煎によって味と香りが生成される。

酸味は浅煎りの段階で出るが、焙煎時間が長くなるにつれて弱まり、

かわって苦味が出る。

生豆の特徴の違いや楽しみ方により、焙煎時間を調節する。


カップへ

焙煎した豆を専用の器具{コーヒーミル}で挽いて粉にし、

高温の湯で抽出してコーヒーとなる。

焙煎の度合いや、湯温や速度といった抽出方法の違いによって、

コーヒーの味はさまざまに変化する。

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コーヒーダイエットについては、以前にも書きましたが、

コーヒーには、カフェインとクロロゲン酸による

ダイエット効果があるといわれています。

今回はダイエット効果を最大限に生かすための

コーヒーの飲み方の5つのルールを紹介したいと思います。


{1}ブラック&ホットで飲む。

コーヒーには、砂糖やクリームを加えずに飲むほうが、

ダイエット効果が大きくなります。

ただし、カフェオレはOK。

低脂肪、低温殺菌牛乳を温めてコーヒーと半々に割り、砂糖を加えずに飲むといいです。


{2}浅煎り豆を選ぶとよい。

カフェインやクロロゲン酸は、生豆に多く含まれているため、

深煎りより、浅煎りのほうが2倍以上含まれています。

マンデリン、ハワイコナにはとくに多く含まれ、さらに浅めの焙煎で飲むといいです。


{3}3~4時間おきにこまめに飲む。

カフェインやクロロゲン酸の効果を持続的に享受できるのは数時間。

3~4時間おきに飲み、1日6杯程度飲むといいです。


{4}食後に飲む。

食後にコーヒーを飲むと、胃がすっきりすると感じるのは、

単に気分的なものではなくて、消化促進効果があるためです。

食後に飲むようにすると効果が大きくなります。


{5}入浴前・運動前20~30分前に飲む。

脂肪燃焼効果を上げるためには、

入浴や運動など代謝が盛んになる時点でコーヒーの成分が体内にあるほうがいいです。

あるいは、コーヒーを飲んだ後、軽く体を動かすと、代謝が促進されます。

ダイエットコーヒーの決定版


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