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2007年06月

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氷砂糖にカラメル溶液を加えて茶褐色にしたもの。

コーヒーに適した砂糖として商品化されています。


焙煎したての上等な豆でいれたコーヒーなら、

砂糖やミルクを加えずに飲むべき、とプロはいいます。

コーヒー本来の甘みを感じられるからです。

とはいえ、コーヒー好きの中にも苦味を抑えるため砂糖を使う人は多いです。

「邪魔者」にもなりかねないから、砂糖選びには気を使いたいところです。


コーヒー本来の香り、風味を損なわないという点では、

クセのない淡白な甘さをもつ白ザラメや氷砂糖が適しています。

分量の決めやすいことも加味するとグラニュー糖が実用的です。


反対にコーヒーに適さない砂糖は、精製されていない黒砂糖や三温糖です。

独特の強い風味が、コーヒーの風味を消してしまうからです。


コーヒーシュガー」の名で市販されているものは、

氷砂糖にカラメル溶液を加えて茶褐色にしたものなので、

見かけと違って、上白糖に近いものです。

また、精製し切らないブラウンシュガー系でも、比較的淡白なものもあります。


アイスコーヒーによく使われるガムシロップは、砂糖を水で煮溶かしたものなので、

風味の点では、上白糖と同じ部類です。

昔は、砂糖の結晶化を防ぐために植物の幹からとれる「アラビアガム」を入れて

販売されていたため「ガムシロップ」という名前になりました。


コーヒーシュガーでおすすめは、こちら。









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イタリアエスプレッソは、一般的に北ほど酸味が強く、

南へ行くほど深煎りで苦味とコクが増すといわれます。


ローマ {ラツィオ州}

イタリアとしては標準的な深煎り。

シティ~フルシティロースト。

芳ばしい香りと深いコクを感じます。


ナポリ {カンパー二ア州}

ローストは最も深く、濃厚な味。

フルシティ~フレンチロースト程度。

苦味も強く、コクのある濃厚な味わい。

日本人がイメージするエスプレッソはナポリのものが最も近いといわれます。


トリノ {ピエモンテ州}

イタリアの中では浅めのロースト。

酸味を感じる。


ミラノ {ロンバルディア州}

ハイ~シティロースト程度の煎り具合。

アラビカ種の使用比率が高い。

おだやかな酸味を感じる。


フィレンツェ {トスカーナ州}

ロースト度合いはいろいろ。

かすかな酸味を感じる。

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日本でもエスプレッソは身近なものとなり、カフェだけではなく、

家庭でも手軽にいれられるマシンが人気です。

おいしいエスプレッソを家庭でいれるための、5つのポイントを紹介します。


①9気圧で抽出する

 9気圧は業務用エスプレッソマシンの気圧。

 以前は、家庭用マシンは低い気圧のものが大半でしたが、

 現在は、9気圧のものが沢山出ています。


②90℃の湯で抽出する

 90℃の高温で芳醇な香りを抽出することができます。

 マシンなら所定の手順に従えば、適正温度で抽出できます。


③理想の抽出時間は、20秒

 本場のバールでも20秒程度が、理想の抽出時間といわれています。

 この条件をクリアするために、2杯分を同時に抽出する場合もあります。


④1杯は30cc程度

 イタリアのエスプレッソは、日本より少々少ないと感じますが、

 満足感はたっぷりあります。1杯が約30cc。

 デミタスカップの半分程度、3口で飲める量が最適とされています。


⑤コーヒーの温度は70℃

 最もおいしいと感じる温度は、香り成分が最も立ちやすい70℃前後です。

 舌への体感も70℃が適温といわれています。

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コーヒーに砂糖やミルクなんて入れないよ」なんて言って、

大人になった自分に酔いしれていませんか?{笑}


大人のコーヒー=ブラックというイメージが強いですが、

それは大間違い、とあえて言ってしまおう。


フランスでは、ミルクたっぷりのカフェオレを飲むのが一般的だし、

イタリアでは、エスプレッソに溶け残るくらいの砂糖を入れる飲み方も、

主流とされているのです。


ほら、カフェラテだって人気あるでしょ。


ミルクを入れることによってカルシウムの摂取や胃壁を保護する働きだってあるのです。

味覚的にも砂糖は苦味を抑え、ミルクコーヒーの酸味を中和してくれます。


コーヒー本来の味を知りたいなら、もちろんブラックでしょうが、

砂糖とミルクを入れて飲む方法だって邪道なんかじゃないでしょ?


自分なりの楽しみ方でコーヒーを楽しむのが一番だと思いませんか?


コーヒー本来の味を楽しみたい、自分なりにコーヒーを楽しみたいというあなたにも、

こちらのお手軽ドリップコーヒーはちょうどいいと思いますよ。

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そもそも二日酔いによる頭痛を起こす原因は、アセトアルデヒドという物質が原因です。

これは、アルコールが肝臓で分解されて、水と炭酸ガスになる途中でできるもので、

多少の飲酒なら肝臓が処理をしてくれるのですが、

大量に飲んだ場合は、キャパシティオーバーとなり、

アセトアルデヒドが血液中に溜まってしまい、頭痛を起こしてしまうのです。


そんな時に役立つのが、コーヒーに含まれるカフェインです。

カフェインの持つ血管拡張作用によって、血液の循環を良くし、

アセトアルデヒドを放出する効果に優れているのです。


だからといって、お酒をたくさん飲んでも平気という訳では全くもってありません{笑}。

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