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2007年10月

2007年10月 に関する記事です。
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日本では、ドリップコーヒーをストレートで味わう飲み方が定着しているせいか、


エスプレッソもストレートで飲む人が多いようです。


エスプレッソの味わいの勘所がわかっている人なら、


ストレートで飲んでもおいしさを味わい分けることもできるでしょうが、


僕はエスプレッソにも砂糖を加えて飲んでいます。




甘党のイタリア人など、カップの底に残るくらいたっぷりの砂糖を入れるそうです。


そこまで沢山入れないにせよ、甘みが加わることで全体がまろやかになり、


味に奥行きがでて、ビターチョコレートのような味わいになります。


そして、飲んだ後も、鼻腔に心地よいアフターテイストが残ります。




もちろん、おいしいエスプレッソなら、


ストレートで飲んでも決して嫌な苦さにはならないはずですが。



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クレマ


バリスタのいれるエスプレッソには、表面にヘーゼルナッツのような色の、


虎の毛皮のような模様(タイガースキン)の層ができる。


これがクレマです。





クレマは時間がたっても消えず、飲み終わったときに


カップにその一部がこびりついて残る。




クレマの厚い層は、エスプレッソの香りを閉じ込め、


冷めにくくする働きもあります。




クレマの層が厚いと、砂糖を加えてもすぐには沈みません。



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エスプレッソに適したカップ


カップは必ず温めておく。


エスプレッソカップは、ぽってりと厚みがあり、


底に向かってなだらかにすぼまった形がいい。


容量はすりきり70mlくらいが理想的です。





そして、カップは常にマシンの上に置き、


マシンの余熱を利用して温めておく{あるいは湯で温める}。




エスプレッソは、温度の変化で味が変わりやすい飲み物なので、


冷めない工夫が不可欠なのです。





厚みのあるカップなら、熱をしっかりとキープでき、


20~30mlというわずかな量でも最後まで冷めずに飲めます。




また、底がすぼまっていれば少量でも深さでて、色合いがより深く、美しく見えます。


また、なだらかなカーブは、抽出時にクレマのタイガースキンを作りやすくします。



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カフェシャケラート


カクテル風にシェイクしたエスプレッソ


キンとした冷たさが身上なので、ソリッドなグラスで演出を。




〔材料〕


エスプレッソ・ドッピオ 1杯{40~60ml}


グラニュー糖 約20g





〔作り方〕


① エスプレッソ・ドッピオを抽出する。


② グラニュー糖を加えてよく溶かす。


③ 氷{分量外}の入ったシェイカーに②を移し、十分にシェイクする。


④ カクテルグラスに注ぐ。



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ユーチューブBob Dylanボブ・ディラン}の


One more Cup of Coffee」を見つけました。





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