:コーヒー :珈琲 : :レシピ :入れ方

200801

200801 に関する記事です。
風が吹いただけで心が揺れる。


強くなろう。


揺れぬように。


かじかんだ手をあったかいコーヒーで温めてみる。


君に力があるなら その力を


僕にかしてくれないか。



ベンチとコーヒー BUMP





クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ペーパードリップコーヒーの入れ方動画


ユーチューブで見つけました。


ペーパードリップコーヒーの入れ方の、お勉強会のようです。


文章で読んだり、写真で見るよりは動画で見たほうが分かりやすいですよね。






クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コーヒー豆の鮮度が落ちないように保管するには、


以下の4項目を避けなければならない。



(高温・多湿・直射日光・酸化)



コーヒー豆の香りは、空気に触れると毎日少しずつ失われていくため、


密閉容器に入れて保管します。


密閉容器に入れると酸化も防げます。


そしてそれを湿度の低い冷暗所に置きます。




ロースト後のコーヒー豆は、保管している間にも少しずつ油分が表面ににじみ出し、


空気に触れて酸化していくので、保管期間には限度があることも忘れずに。


酸化が進むと、味も香りも悪くなります。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ローストの深浅で、エスプレッソの酸味と苦味が変化します。


ローストの浅いものほど酸味が強く感じられ、


深くローストするにつれて酸味が減って苦みが増えていきます。




また、深く煎るにしたがって豆の油分が表面にんじみ出してきます。


あまり油分が出すぎると、酸化が早まり、アロマもクレマも減り、苦みが増えてしまいます。




市販のエスプレッソ用豆のローストの傾向は、大きく2つの系統に分けられると思います。


ひとつはイタリア北部で好まれる煎り具合。


ミラノに代表されるイタリア北部では、カプチーノなどのミルクを合わせたメニューよりも、


エスプレッソで飲む人が圧倒的に多いことから、


エスプレッソで飲んでおいしいローストになっています。


つまり、ローストがやや抑え気味。




これに対し、シアトル系とも、呼ばれるアメリカのシアトル発祥のエスプレッソチェーンの豆は、


ミラノのバールよりもローストが深い。


シアトルをはじめアメリカでは、エスプレッソよりもカフェラッテやカプチーノなど


ミルクを合わせたメニューを注文する人が多いため、


ミルクと合わせておいしいローストにしてあるのだと思います。




しかし、上記に書いた対比は一般論で、例外はいくらでもあるとは思います。




クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

エスプレッソの風味を豆のロースト(焙煎)で作り出そうとするバリスタもいますが、


基本的にはブレンドで作り出すものではないかと思います。




理想のエスプレッソは、バランスがとれていて、立体感があり、


後口がなめらかで喉にひっかかりがないもの。


もう少し具体的にいうと、適度な酸味、苦味、甘みを持ち、フレーバーが豊かで、


ボディがしっかりとしてコクがあり、柑橘系を思わせるさわやかな酸味の


アフターテイストが長く続くもの。


しかも、カプチーノにした時にミルクと自然に一体化して、ミルクの甘みが前に出てくれば、


砂糖を入れなくても十分においしく飲める。





この風味を表現するために、4種類の豆をブレンドしてみるのはどうでしょう。


ブラジルをベースに、足りない要素をケニア、ボリビア、ニューギニアで補う。


いずれもアラビカ種です。





ベースとなるブラジルは、カカオのような香ばしいチョコレートフレーバーを持つ豆を使い、


ケニアはレモンやグレープフルーツのようなさわやかな酸味のものを使います。


この柑橘系の酸味が心地よいアフターテイストを作り出します。





アフターテイストの酸味には、心地よい酸味と、渋みのような嫌な酸味とがあり、


嫌な酸味は豆の酸化、劣化からくるもので、さわやかな酸味とは明らかに違います。





ボリビアはブラジルの持ち味に似ていて、ブラジルを補強する意味で混ぜるのです。


ニューギニアは油分を多く含むので、ボディをしっかりとさせてくれます。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

アラビカ種ロブスタ種



商業用に栽培されているコーヒーの木の種類は、


アラビカ種ロブスタ種リべリカ種の3種類。


このうち、リべリカ種の豆は生産量が非常に少なく、ほとんど輸入されていません。




アラビカ種はエチオピア原産で、南米やアフリカの一部の国で栽培されていて、


世界の生産量の7割ほどを占めています。



ロブスタ種の生産地は、アラビカ種の栽培に適さない国、


ベトナム、インドネシア、インド、アフリカ諸国などです。




比較的標高の高い土地で育つアラビカ種の豆は、上品な香りと味で、


低地で育つロブスタ種は、ウッディーな香りとパンチのある苦味があると言われています。




一般的にイタリアのバールでは、アラビカ種をベースに、


1割から4割くらいのロブスタ種をブレンドしていることが多い。



ロブスタ種の割合が増えるにつれて、エスプレッソの味が強く、重くなり、


クレマが出やすくなるが、バランスから生まれるコクがなくなっていくように思います。




一方、アメリカのシアトル系カフェは、アラビカ種100%のところが多い。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

エスプレッソの味は、コーヒー豆で9割方決まるという人もいます。


どんな高性能のマシンを使おうとも、どんなにバリスタの腕がよくても、


コーヒー豆の質が悪ければそれなりの味しか出せません。



コーヒー豆は土地の土壌、降水量、標高などによって味が大きく変わるため、


カップテイスターは場所まで細かく指定し、意中のコーヒー豆を求めて産地に足を運びもします。


コヒー関係者の産地へのこだわりは、日本の米に通じるものがあるように思います。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります


[RSS] [Admin] [NewEntry]

スチーム直後の牛乳の状態は、ピッチャーの上部に泡が浮き、


その下に液状のホットミルクがある。


アレンジドリンクでは、泡と液体を別に使ったり、混ぜて使ったりしています。



一般的には、泡と液体を混ぜたものをスチームドミルクと呼び、


泡をフォームドミルク、液体をホットミルクと呼びます。


用途に応じて使いわけます。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

スチームが終わったら直ちに掃除



スチームが終わったら、直ちにワンドの掃除をします。


ノズルやワンドに付いた牛乳をぬれ布巾でていねいに拭き取り、


厚手の布巾でくるんだまま蒸気を空ぶかしして(火傷に注意)、


中に残っている牛乳を完全に抜きます。



スチーム直後に行うことが肝心です。


面倒くさいかもしれませんが実行しましょう。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

牛乳のスチームの質感の注意点はきめ細かくてとろんとなめらかに。



目指すスチームドミルク質感は、泡が粗くてボワボワ、


ポロポロしたものではなく、フワフワした軽いものでもありません。



泡のきめがとても細かく、全体がとろんとしてなめらかで、艶があり、


適度に重量感のあるスチームドミルクが理想です。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

牛乳のスチームは短時間で一気に。



もたもたスチームしていると、牛乳はあっという間に65℃を越えてしまう。


スチームにかけられる時間は本当に短い。


スチームする時間は使用するエスプレッソマシンによって変わります。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

スチームの温度  65℃を越えないように



スチームする牛乳は、あらかじめ十分に冷やしておく必要があります。


使用するエスプレッソマシンのスチーム力が強ければ、


牛乳はたった数十秒間で熱くなります。




ところが、牛乳の成分は65℃を越えると大きく変質して風味が変わってしまうので、


65℃を越えないようにしなければなりません。


そのために牛乳をあらかじめよく冷やして、温度お上昇を遅らせるのです。




何℃まで温めるかは、あわせるエスプレッソの風味や


使用する牛乳の質などによっても変わりますし、


バリスタによっても考え方は違いますが、ベストは50℃くらいだど思います。




慣れるまでは、温度計を使って温度上昇を確認しながらスチームして、


徐々に手に温度感を覚え込ませていくといいと思います。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります


[RSS] [Admin] [NewEntry]

牛乳をスチームするのに適したピッチャーは、厚手のステンレス製です。


ステンレスは熱を伝えやすいので、手で温度を感じ取りやすいし、


熱に強くて丈夫なので殺菌洗浄もしやすいです。




ピッチャーの容量は、少なくとも温める牛乳の倍はほしい。


カプチーノ1杯分のために容量250mlのピッチャーを使い、


2杯分の場合は500mlのピッチャーを使うのがいいと思います。


容量が足りないと吹きこぼれるし、きめ細かな泡も作れないからです。




また、牛乳をスチームするときは、実際に使用する分量よりも少々多めの分量で


行ったほうがよい状態に仕上がります。




例えば、カプチーノ2杯分に必要な牛乳は240mlですが、


実際には250mlほどでスチームするのがいいと思います。




デザインカプチーノやラッテアートなどで絵を描くときは、注ぎ口が長めのピッチャーのほうが、


線の太さを安定させやすいが、これは慣れの問題もあると思います。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

20080101175449

2008年の滑り出しは上々でした。


初詣に行き、おみくじを引くと大大吉!


帰りに初日の出を見て、雲がネズミならぬウサギの形をしていて、


ウサギが空を飛び跳ねていました。


2008年を象徴する光景!?


空のウサギのように2008年を上へ上へ飛び跳ねていきたいです。


そして、2008年もおいしいコーヒーを追求していきたいです。



クリックをお願いします。ブログ更新の励みになります

[RSS] [Admin] [NewEntry]

  • seo

【PR】ユーチューブお笑い FX ダイエットサプリ