:コーヒーブログ :エスプレッソ :カフェラテ :レシピ :入れ方

インスタントコーヒーを発明した日本人は?

インスタントコーヒーを発明した日本人は? に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

世界で初めて、水溶性コーヒーを発明した日本人は加藤サトリ博士です。

20世紀初め、シカゴ在住でした。


1901年、シカゴ在住の日本人科学者、加藤サトリ博士が

ソリュブルコーヒーを発表したことが、

現在のフリーズドライコーヒーのはしりでした。


一方、20世紀初頭、ヨーロッパでもベルギー出身のG・ワシントンによって、

インスタントコーヒーの製法が開発、商品化されました。


加藤サトリは1889年、水に溶けるお茶をシカゴに伝えたのを機に、

「水や湯に溶いて飲むコーヒー」を思いつき、

アメリカのコーヒー業者や科学者たちと開発に当たりました。


1903年、博士らが発明したインスタントコーヒー製造法に、

アメリカでの特許が与えられましたが、

香りや風味を再現したものとはほど遠いものでした。


一方、G・ワシントン開発のインスタントコーヒーは、

香り、味ともに優れたものでした。


「国際コーヒー協定」の定義では、コーヒー豆から、可溶性固形分を抽出して、

乾燥したものがインスタントコーヒー

原材料にコーヒー豆以外のものを使用した場合、インスタントコーヒーとはいえません。


さらに、「コーヒー豆相当量を得るには、

インスタントコーヒーの正味重量を2・6倍するもの」との定義があり、

これはコーヒー豆1kgから、約385gのインスタントコーヒーができることを意味します。


人気blogランキングへ
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

【PR】ダイエット天国毛穴 黒ずみ
  • seo
  • SEO
  • loading
  • 極楽コーヒー生活ブログ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oisiicaffe.blog104.fc2.com/tb.php/155-9b1ba8f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。