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コーヒー豆の鮮度と欠点豆の見分け方

コーヒー豆の鮮度と欠点豆の見分け方 に関する記事です。
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良いコーヒー豆を選別して欠点豆を取り除く。



おいしいコーヒーの基本は何といっても良いコーヒー豆あってのこと。


コーヒー豆を購入する時にも正しい知識はもっていたいものです。




良いコーヒー豆の条件としては、次の2点をチェックしましょう。


1. 新鮮なコーヒー豆である事。


2. 欠点豆が取り除かれている事。




通常、輸入する時は生豆の状態ですが、


その生豆でも一年を経過すれば、質は劣化してしまいます。


焙煎という熱加工をしたコーヒー豆は生豆に含まれている油脂分が、


焙煎時の熱によって酸化し、酸敗してしまうのでなおさら劣化が激しくなります。




適正に焙煎され、保管されたものでも2~3週間もすると酸敗して味が悪くなります。


焙煎が不適当で「芯残り」したコーヒー豆や、


欠点豆が混入していますと一段と劣化が進みます。





コーヒー豆の新旧を表す3つの言葉があります。


① ニュークロップ {半年までのもの}


② バーストクロップ {前年のもの}


③ オールドクロップ {数年経ったもの}




ですが、①はグリーンとも呼ばれてるように濃緑色で含水量が多く、


③は寝かせた分だけ水分が抜け、黄色が強くなっていて、②はその中間です。





オールドクロップの方が焙煎はしやすいのですが、


コーヒーのもつ味と香りが抜けてしまっています。




欠点豆とは、虫食い豆、発酵豆、カビ臭豆、未成熟豆、病気豆、死豆などをいいます。


欠点豆の混入による悪味は、いくら高度な焙煎技術をもってしても隠せませんので、


焙煎の前後にそれぞれ一回ずつハンドピッキング{手で取り除く作業}の工程が必要です。





ただそれにより平均で15~30%、


自然乾燥の豆だと40%は目減りすることがありますので注意したいものです。



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コメント
この記事へのコメント
今晩は.勉強になりました。珈琲マメの価格は、最近高止まりなんでしょうか?
2008/04/11(金) 23:06 | URL | 秀峯 #-[ 編集]
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