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フランスのコーヒー事情

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フランス人の生活にコーヒーは欠かせないもののようです。

フランス映画を見てても、よくカフェのシーンがありますよね。

朝のカフェオレに始まって、昼、夕方のひと時をカフェで過ごすことは、

パリの人達にとっては、日常のごく当たり前のことのようです。

そんなフランスにコーヒーが伝えられたのは17世紀。

その当時、コーヒー先進国だったトルコの大使が、

1669年、太陽王ルイ14世に献上したのが始まりだと言われています。

コーヒーは、たちまちフランスの上流階級の人達をとりこにして、

やがて多くのサロンが開かれ、コーヒーを飲みながら、

文学や哲学を論じて、多くの芸術が生み出されました。

この流行は一般の市民達の生活にも及び、街には多くのカフェが出来ました。

最も有名なのは、「カフェ・プロコプ」。

ここには、ルソーやバルザックなどが通い、知的なサロンとして、にぎわい続けたようです。

国内でのコーヒーの需要が増えるにつれて、コーヒー栽培への取り組みが始まります。

18世紀には、海軍将校のド・クリューが1ヶ月以上にもわたる苦難の航海の末、

コーヒーの苗木をフランス領マルティニーク島{西インド諸島}へと運びます。

ド・クリューは船上で自分の飲み水を苗木にやって、からさないようにしたとも言われています。

これが中南米でのコーヒー栽培の始まりです。



フランスの代表的なコーヒー・メニュー

カフェ・オ・レ

フランスの朝には欠かせないミルクコーヒー。

カフェ・クレーム

深煎りのコーヒーに、半量ほどの泡立てた牛乳を加えたもの。

カフェ・ノワール

フランス語でカフェはコーヒー、ノワールは黒の意味。
いわゆるブラックコーヒーのこと。

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