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オーストリアのコーヒー事情

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カフェの都と言ってもいい、オーストリアのウィーン。


ウィーンでは比較的深煎りのレギュラータイプのコーヒーと、

これにクリームを加えたタイプなどが主流です。


日本でも「ウィンナコーヒー」として知られている生クリーム入りのコーヒーは、

オーストリアでは「アインシュペンナー」という名前で、「一頭立ての馬車」という意味です。

寒い冬に主人を待つ御者が暖を取るために飲んだといわれるのが名前の由来だそうです。


このアインシュペンナーをウィーンの人たちは、独特の飲み方をするのだそうです。


これを作るときオーストリアでは最初にカップの底にザラメ砂糖を入れてからコーヒーを注ぎ、

ホイップクリームをのせます。

これをかき混ぜずに、最初にクリームの風味と感触だけを味わい、

その後にコーヒーを飲み、最後に底に残った砂糖の甘さを味わうのだそうです。


ところで、ウィーンのカフェ文化が花盛りとなったのは18世紀のことでした。


コーヒー愛好者で、カフェに理解の深かった女帝マリア・テレジアの時代だったといわれています。

そんな彼女のお気に入りのコーヒーは、コーヒーにオレンジリキュールを加え、

ホイップクリームをのせたものだったと伝えられています。


そのために、オレンジリキュール入りのコーヒーを、

カフェ・マリア・テレジアと呼ぶことがあるそうです。

オーストリアからあのユリウスマインル社のコーヒー


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