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エチオピア・トルコのコーヒー事情

エチオピア・トルコのコーヒー事情 に関する記事です。
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世界のコーヒー発祥の地はアフリカのエチオピアであり、

ヨーロッパへの伝播の拠点となったのはトルコです。

いくつかあるコーヒー伝説のうち、最も有力なのは、6世紀頃の

エチオピア高原が舞台となっている「ヤギ飼いカルディの話」です。

カルディが昼夜なく興奮している放し飼いのヤギを観察した結果、

赤い実{コーヒーチェリー}を食べたことにたどり着き、

それを修道僧に広めたといういうものです。

ほかに、イエメン起源説もありますが、野生のコーヒーの木はアフリカ大陸各地で発見されていて、

10世紀初頭の記録では、この頃すでにアラビアでコーヒーが

医療に用いられていたとあります。

長らくイスラム寺院の中だけで飲まれていたコーヒーが町へ広まったのは1454年。

その後、メッカ、カイロへと広まり、1554年にはコンスタンチノープル{現イスタンブール}に

世界最古のコーヒー店がオープンしました。

その後、人気が高まる一方のコーヒーには幾度か弾圧令が出されますが、

16世紀中ごろにはトルコへ、その後ヨーロッパへ伝えられました。

トルココーヒーに代表されるように、現在でも西アジア、アフリカ一帯では粉と水を一緒に煮て、

その上澄みを飲むスタイル。

カップの底に残るコーヒーの澱の模様を見て占いをする習慣もあります。

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