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コーヒー豆の基礎知識

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コーヒー豆はどんなもの?

私たちが目にするコーヒー豆とは植物の種。

この種ができるコーヒーの木はアカネ科の常緑樹です。

その実であるコーヒーチェリー

{赤い実でサクランボに似ていることから、こう呼ばれる}の中にある

種を取り出し、内果皮とさらに内にある銀皮を除いたものが生豆{グリーンビーンズ}で、

この形で輸出されます。

1本の木に3~5㎏のチェリーが実り、採れる生豆の重さは5分の1の0.6~1㎏です。


コーヒーの品種は?

現在飲用品に用いるため栽培されているものとしては、

アラビカ種、ロブスタ種、リべリカ種の三大種と、これらから変異した数十の品種があります。

流通している大半はアラビカ種とロブスタ種で、最も多いのがアラビカ種です。

アラビカ種は世界の生産量の3分の2を占め、豊かな風味を持つ豆として知られています。

一方、ロブスタ種は、強い苦味とコクがあることが特徴です。


生豆からカップへ

私たちがコーヒーをいれるときに用いる豆は、生豆を高温で熱して焙煎したもの。

カップから立ちのぼる独特の香りと風味は、生豆の段階ではあまり感じず、

焙煎することで生成されるのです。




生豆

コーヒーの生豆は緑色をしていることから、グリーンコーヒーとも呼ばれる。

味も香りもほとんどないが、中に含まれる成分や品質の差が、焙煎後の風味を決める。


焙煎豆

焙煎によって味と香りが生成される。

酸味は浅煎りの段階で出るが、焙煎時間が長くなるにつれて弱まり、

かわって苦味が出る。

生豆の特徴の違いや楽しみ方により、焙煎時間を調節する。


カップへ

焙煎した豆を専用の器具{コーヒーミル}で挽いて粉にし、

高温の湯で抽出してコーヒーとなる。

焙煎の度合いや、湯温や速度といった抽出方法の違いによって、

コーヒーの味はさまざまに変化する。

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