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フレーバーコーヒーって、どんなの?

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コーヒーそのものは香りの飲料です。

その芳香成分は600種類とも800種類とも言われていて、

現代の科学でも解明されていないほど多数あります。


フレーバーコーヒーとは、コーヒー本来に含まれているフレーバーではなく、

人工的にコーヒー飲料の中に、他の植物性フレーバーを添加して、

コーヒー本来のフレーバーと共にその香りを楽しむ飲み物で、

日本では未だ正確なカテゴリーが確定していません。


日本の「レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの表示に関する

公正競争規約、規則」にも、その範疇外の商品取り扱いであるために、

販売商品の表示方法としても、次の表示が望ましいとしている段階である。


 品名: フレーバーコーヒー

原材料: レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー

      香料{アーモンド、シナモン等}


欧米では1980年代前半頃から販売者の宣伝によって、

一部消費者がこの飲料を好んで飲み始めました。

米国では特にニューヨーク等の東部に住む女性達から人気を持たれ始めました。


アメリカでのフレーバーコーヒーの飲用はコーヒー抽出液体に、

直接フレーバーエッセンスの入ったコーヒー、

特に業務用では多い店で30種類程度のフレーバーシロップを店内に置いて、

顧客の要望でコーヒー{主としてカフェラテ}に入れて提供されます。

もしくはカップに注がれたコーヒーにフレーバーの素材を

直接入れて{シナモンスティク等}飲む。


1993年度には全体量のレギュラーコーヒーの中で、4~6%がフレーバーコーヒー飲用率との

統計が全米コーヒー協会の調査資料で報告されています。


欧州では、インスタントコーヒーのプレミックスカテゴリー商品として製造販売されています。

特にドイツでは、インスタントスペシャリティーコーヒーとして大量に国内販売されると同時に、

近隣EU諸国へ輸出されています。


コーヒーを大量に抽出し、エキストラクトされたコーヒーをパウダーに加工して、

それに各種のフレーバーが添加される商品で、

主として家庭用に一人用から瓶入り、袋入りまでの商品加工され販売されています。


ドイツでの、このジャンル商品の2000年度販売数量は、22000トン弱まで伸びていて、

この内の70%がミルクをパウダー化して製品化し、

インスタントコーヒーの中にブレンドしたインスタント・カプチーノで、

残りの内12%{2800トン}が特殊なフレーバーを添加した商品です。


そのフレーバーとは、例えば、バニラフレーバー、アマレット、ヘーゼルナッツ、

アイリッシュクリーム、シナモンフレーバー等です。

これらはライフスタイルの変化、若者達の食生活の変化、

コーヒーの新しいイメージを求める流れから増加」してきました。

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