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コーヒーの豆知識

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現在、トルココーヒーと言っている飲み方が確立された時、


すなわち1500年代においては、まだ砂糖ミルクは、


コーヒーに入れられていませんでした。


最初に入れられたのは、竜延香や丁字、肉桂などの香料でした。


砂糖はありましたが、まだ入れられていなくて、高価でもありました。






では、いつから入れられたかというと、文献によれば、


「1625年頃から、カイロのコーヒー店で砂糖を加えているものもある」と、


ドイツの植物学者ウ”ェスリングの見聞記{1639年出版}に書かれたのが最初です。






砂糖が一般的に使われるようになったのは、


コーヒーがヨーロッパに伝わってから、


かなり年数を経た1700年代初めになってからのことです。






ミルクコーヒーに初めて入れたのは、1660年頃、


オランダ大使として中国に滞在していたニューホフだと言われます。


彼はある日ミルクティーの代わりに、初めてミルク入りのコーヒーを飲みました


これが、コーヒーミルクを入れた最初です。






フランスの医者シュール・モニンは、1685年、カフェ・オ・レを医薬として用いました。


そして、このカフェ・オ・レは、家庭で飲むコーヒーとして普及しました。


モニンのたてたコーヒーは、ボウル1杯分のミルクを火にかけ、


煮立ってくると、ボウル1杯分のコーヒーとボウル1杯分の砂糖を加え、


しばらく沸騰させるというものだったと言われています。



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カフェラテ



カフェ・ラッテカフェ・ラッテは「コーヒー・牛乳」と言う意味のイタリア語です。


カフェラッテと続けたり、カッフェ・エ・ラッテ「コーヒーと牛乳」、カフェラテとも言います。


イタリアのヴェネツィアにある喫茶店カッフェ・フローリアンが発祥の地です。





日本では以前は「カフェラッテ」の表記も見られましたが、スターバックスに代表される、


アメリカ式のカフェが浸透し始めるとともに「カフェラテ」という、


アメリカ式の発音表記も多く使用されるようになりました。





イタリアではコーヒーと牛乳を混ぜていればカフェ・ラッテですが、


コーヒーは一般的にエスプレッソ形式で供されるので、


カフェ・ラッテもエスプレッソ+牛乳の組合せです。


日本でもエスプレッソを用いたものを「カフェ・ラッテ」と言い、


カフェ・オ・レと区別している場合が多いようです。





また、スターバックスやドトールコーヒーなどでは、


スチームミルク(蒸気で泡立てたミルク)を用いたものを「カフェラテ」と呼んでいますが、


これはアメリカ式です。


ドトールコーヒーも以前は単にミルクを加えたイタリア式で名称も「カフェラッテ」でしたが、




後にアメリカ式の「カフェラテ」となりました。




ご家庭でカフェラテを楽しみたい方は、カフェラテの作り方を参照下さい。



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自家製コーヒーエッセンスの作り方



① 鍋に適量の砂糖を入れ、火にかけます。




② 火にかけた砂糖をよく焦がしカラメルを作り、火を止めます。




③ 裏漉しをのせ、水を少しずつ加えて溶き延ばします。




④ ③で作ったカラメルに細挽きした深煎り豆を加えて煮出します。




⑤ 煮出したものを漉せばコーヒーエッセンスの出来上がりです。



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コーヒー風味のスイーツを作る時に、


インスタントコーヒーやコーヒーエッセンスを使うことが多々ありますが、


よいコーヒーを使って自家製のコーヒーエッセンスを作ることをお勧めします。





まず、砂糖を焦がしカラメルを作ります。


水でちょうどよい濃度{とろっとした状態}まで溶き延ばし、


この中に細かく挽いた深煎り豆を加え煮出します。


さらしなどの細かい布で漉せば出来上がりです。



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コーヒーに合うスイーツとは、どのようなものなのでしょう。


コーヒーの味は性質として焙煎の度合いによるところがあります。


焙煎が浅ければ苦みが少なくて酸味が多く、


焙煎が深いほど酸味は少なく苦みは多くなります。


また中深煎りから深煎りで香りやコクがしっかり出てきます。




スイーツはというと、チョコレートのような苦みがあって味も濃いものもあれば、


酸味のきいたフルーツのムースもあり、


またパウンドケーキのようにバターをたっぷり使ったものなど、材料も異なれば味も様々です。





この2つの嗜好品をどのように組み合わせれば、


相乗効果を発揮しておいしく味わえるかということが最も大切でしょう。





一般にバターなど乳製品を主体としたスイーツは、


コーヒーとの相性は非常によいように思われます。


けれども、例えば深煎りで苦味が強いコーヒーに、


酸味がきいたレモンのタルトのような組み合わせでは、


コーヒーの味のバランスも崩れてしまうことがあります。


あるいは、チョコレートを使ったスイーツと浅煎りのコーヒーを合わせると、


チョコレートの強い味に、コーヒーの味が打ち消されてしまうかもしれません。





コーヒーの焙煎度合いも考え、苦みには苦みをというように風味の傾向が似たもの、


強い味には強い味のものを合わせるのが組み合わせの基本になります。


また、スイーツの主材料とコーヒーは相性がよくても、


使われているリキュール類などがコーヒーに合いにくい場合もあります。


このようなことを十分に考慮して、コーヒースイーツを楽しみましょう。



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